限られた予算内でリフォームをする際の優先順位とは?

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内装のリフォームとローン

内装のリフォームについて考えましょう

外壁・キッチン・洗面所・浴室・トイレと、すべて確認が済みましたら、続いて内装についても確認していきましょう。
まずは壁紙です。壁紙が変わると、家の雰囲気ががらりと変わるほど、センスが問われる重要な場所です。予算としては50万円前後となります。こちらも壁紙のショールームへ行ってみましょう。いろいろな壁紙があり夢が広がります。気になる壁紙見本を希望するだけ持ち帰る事ができるので、実際に自宅の壁に合わせて検討する事も可能です。
続いて、フローリングの張り替えですが、こちらは30万円前後。床下に不具合が発生していると、補強工事が必要になったりします。和室の畳の表替えは3万円前後。そして和室を洋室にするリフォームは50万円前後かかると思われます。

リフォームローンを上手に利用しましょう

無担保ローン・有担保ローン・カードローン(多目的ローン)・住宅金融支援機構の
リフォームローンなどがあります。
無担保ローンは自宅を担保にいれなくても借りられる、小規模リフォームの際の利用で、有担保ローンは自宅を担保に入れてお金を借りるような、大規模なリフォームの際に利用できます。公的なリフォームローンとしては、住宅金融支援機構が提供しているリフォームローンで、目的に応じて各種融資があります。
昔はリフォームのお金がたまってからリフォームに取り掛かるという事が多かったですが、これらリフォームローンを上手に活用して、リフォームの計画を立てましょう。限られた予算を最大限に活用して、快適な家となるように、優先順位を考えながら上手にリフォームの計画を立てていきたいものです。


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